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H27-No.9

建築基準法令に関する記述として、誤っているものは、次のうちのどれか。

1:既存建築物の維持保全については、すべての建築物の所有者等に常時適法な状態に維持すべき努力義務を課している。

2:特定行政庁は、所有者等から受ける定期報告内容に疑義がある場合は、実際に調査を行った一級建築士等に直接調査の内容について詳細な報告を求めることが出来る。

3:耐震改修と防火避難関係の改修が必要な既存不適格建築物において、一定の基準を満たす全体計画の認定を得れば、まず耐震改修を行い、その後防火避難関係の改修を行う段階的改修を行なうことが出来る。

4:特定行政庁は一定の用途及び規模の既存不適格建築物について、劣化が進みそのまま放置すれば著しく保安上危険となる恐れがあると認めるときは、建築物の所有者等に必要な措置をとるよう勧告することが出来るが、命じることは出来ない。

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