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H26-No.24

遊戯施設に関する記述で、建築基準法上、最も適当なものは、次のうちどれか。

1:滑車の溝は、索の形状に応じたもので、滑車の索に面する部分の端部からの溝の深さは、2mm以上で、かつ、索の直径の1/5以上とする。

2:地震対策として索が滑車から外れないように設けるロープガードは、滑車の索に面する部分の端部のうち、最も外側にあるものとの最短距離が、索の直径以下であること。

3:地盤面から客席部分の高さが10mを超える観覧車には、客席部分を壁、床、天井、その他これらに類するもので囲い、かつ、乗降口に扉を設ける。

4:ウォータースライドには、高さ50cm以上の側壁を必ず設けなければならない。

5:「客席部分が可変軸の周りを回転するもの」に分類される遊戯施設の例として、「海賊船」がある。

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