Home > 昇降機検査資格者講習 修了考査問題 > H26-No.18

H26-No.18

エスカレーターの定期検査に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:階床との交差部がハンドレールの外縁から60cmのところに設置された固定保護板は、検査の対象ではない。

2:踏段浮上り検出スイッチは法で設置が義務づけされていないが、設置しているものについては、検査の対象となる。

3:手動又は自動で速度を切替える可変速のエスカレーターは、設定された各速度について、速度の検査が必要である。

4:昇降口のランディングプレートは、固定式床と点検時に着脱可能な床があるが、検査対象となるのは着脱可能な床である。

5:防火区画を形成するシャッター又は戸との連動停止装置について、昇降機検査資格者は、連動停止装置の棄否について判断する必要はない。

Home > 昇降機検査資格者講習 修了考査問題 > H26-No.18

Page Top

© 2018-2020 調査資格者・検査資格者.com