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H26-No.8

建築物の計画に関する記述で、最も適当なものは、次のうちどれか。

1:建築物の階高は、居住的な用途では天井高2.4mにはり高を加えたもの、事務所的な用途では2.6mにはり高を加えたもの程度になっていればよい。

2:連通コア方式による平面計画は、大きな室を確保しやすくなるので、百貨店、マーケット等の用途に適する。

3:鉄筋コンクリート造は、その強度的特性から、体育館、工場などの大スパン建築物に適している。

4:エレベーターの速度を選定する場合、高層階用のものは、目安として建物の高さ(m)の値の1/2程度の分速とするのが適当である。

5:一般に超高層建築物では、中地震で各階における水平変形が階高の1/400程度で約1~2cm、また、大地震時には、階高の1/200程度で2~3cmの変形が生じることになる。

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