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H26-No.7

建築物の防災に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:防火区画のうち、火災拡大防止のための面積区画については、必ずしも遮煙性能は要求されない。

2:防火区画には、通常、配管、配線、ダクト等の貫通が多く、その周辺を耐火、防炎、防煙上有効な材料で充てんすることが必要である。

3:廊下に流出した煙は、通常5m~10m/secの流速で拡大していく。

4:エンドコア方式の建物は、両端に階段を取ることができるので二方向避難ができやすく、避難上は適切なものとなる場合が多い。

5:煙がエレベーターなどのたて穴に流入すると、煙は高低差と温度差による浮力効果によって流速が増す。

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