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H26-No.6

昇降機に関する記述で、建築基準法上、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:ロープ式エレベーターの強度検証法の対象となる主要な支持部分のうち、かごの昇降によって摩損又は疲労破壊を生ずるおそれのある部分としては、主索及び主索の端部が該当する。

2:人荷共用エレベーターのかごの法定積載荷重を、床面積1m2につき2,500Nとして算定した。

3:強度検証に用いるかごの積載荷重は、エレベーターの実況に応じて定めなければならないが、法定積載荷重を下回ってはならない。

4:かごの定格速度が45m/minのエレベーターに設けるばね緩衝器のストロークは、6.6cm以上とする。

5:床合わせ補正装置は、かごの位置を着床面から75mm以内の範囲で補正することができるものとしなければならない。

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