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H26-No.2

建築基準法に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:建築確認・検査業務は、指定確認検査機関でも行うことができる。

2:建築基準法は、建築物に関する基本法で、「建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もって公共の福祉の増進に資することを目的とする。」と定めている。

3:エレベーターの定期検査は、建築基準法第12条に基づく特殊建築物等調査資格者講習を修了した者では行えない。

4:昇降機の定期検査報告の時期は、種類、用途、構造等に応じて、おおむね6月から3年までの間隔において特定行政庁が定める時期である。

5:国、都道府県又は建築主事を置く市町村の建築物に設置された昇降機は、定期に損傷、腐食その他の劣化の状況の点検を行う必要がある。

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