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H26-No.25

建物の維持保全に関する記述で、最も適当なものは、次のうちどれか。

1:ライフサイクルコストによる評価は、安ければ良いという初期投資を重視した考え方である。

2:エンジニアリング・レポートに不動産状況調査があるが、今後必要とされる修繕更新費の支出見込みは報告内容には含まれない。

3:維持保全計画書は、竣工時に作成し、画一的なものであるので、定期的な見直しは不要である。

4:劣化の診断報告書には、劣化の程度、劣化の原因及び劣化のメカニズムの解明に関してのみ記載すればよい。

5:改修工事は、一般的に建物を使用しながら進められ、居住者・近隣に対し、特段の配慮が必要である。

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