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H26-No.24

建築設備定期検査報告業務基準及び検査に関する記述で、最も適当なものは、次のうちどれか。

1:防火区画を貫通するダクトに設けられている防火ダンパーの温度ヒューズを確認したところ、空調ダクトは72℃、厨房の排気ダクトは280℃であったので、「指摘なし」とした。

2:電池内蔵形の蛍光灯を点灯させて、床面の照度をデジタル照度計で測定したところ1.9Lxを示していたが、誤差範囲を考慮して2.0Lxと読み「指摘なし」とした。

3:昭和48年に完了検査済証の交付を受けている建築物で、貯水タンクが地下埋設型で建築躯体と兼用しているので、衛生上考慮し、「要是正」とした。

4:排煙口の風量測定において、防煙区画の床面積500m2に設けられている排煙口の面積1m2の風速を測定したところ、平均風速が8m/sであったので、「指摘なし」とした。

5:排煙機の排煙風量の検査は、排煙口での風量測定が困難だったので、同一排煙系統で最大防煙区画等の排煙口を開放し、排煙機の煙排出口で測定した風量が、排煙機の規定風量を上回ったので、「指摘なし」とした。

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