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H26-No.22

建築設備定期検査報告業務基準及び検査に関する記述で、最も適当なものは、次のうちどれか。

1:排水管の通気管末端の開口部は、通気管内の圧力が正圧になると通気管末端の開口部が閉じ、配管内の臭気等が漏れない構造の通気弁が、屋内に設置されていたので、「要是正」とした。

2:排煙口の風量を測定する場合は、排煙口が中心軸回転で開放したので、片側のみ3点を測定した平均風速に排煙口の面積を乗じて排煙風量(m3/min)を計算した。

3:可動防煙壁の検査では、手動開放装置を操作し、動作することを確認するとともに煙感知器を作動させ、連動して動作することを確認しなければならない。

4:非常用照明器具の点灯確認をし、30分後の照度を測定したところ最低照度が白熱灯では1.2ルクス、蛍光灯では1.8ルクスであったので、「指摘なし」とした。

5:特定行政庁が定めることができる報告の時期で、1年から3年までの間隔とすることができる検査の項目には、換気設備の火気使用室の風量測定がある。

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