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H26-No.21

建築設備耐震規制・設計指針等に関する記述で、最も適当なものは、次のうちどれか。

1:アンカーボルトの引抜力(Rb)の計算において、水平地震力(FH)は重心位置に水平方向及び鉛直方向の地震力が条件の悪い方に、それぞれ別々に作用するものとして計算を行う。

2:耐震用に設けるストッパーは、ストッパーと本体の隙間を定常運転中に接触しないようできるだけ余裕を持った間隔をとる必要がある。

3:局部震度法における設備機器への地震力において、設計用鉛直震度(Kv)は設計用標準震度(Ks)と地域係数(Z)の積で求められる。

4:耐震グレードSの場合の中地震後の機能確保の目標としては、「機能確保を図る設備は、一旦停止となるが、点検確認後、運転再開ができること」にある。

5:フレキシブルな配管を用いているスプリンクラー巻出し配管は、地震時の被害例が少ない。

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