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H26-No.20

防露・保温に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。

なお、以下の記述で管の表面温度というのは、管を断熱材等で被覆している場合、被覆材の表面温度を表わすこととする。

1:配管の結露防止として、給水管の表面温度が周辺空気の露点温度よりも低くなるように断熱材及びその厚さを決定した。

2:屋外における細い露出配管の防凍対策として、電熱テープを巻く方法を採用した。

3:凍結のおそれがある地域では、屋外埋設管が凍結深度以下になるように布設した。

4:給水管の地中及びコンクリート内埋設配管には、防露被覆や防凍被覆を施す必要はないと判断した。

5:配管の被覆材の厚さは、配管の表面温度、熱損失量および経済性の観点から決定した。

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