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H26-No.13

排煙設備に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:排煙口は、その開放と同時に排煙機を起動させる連動機構を備える必要がある。

2:建築基準法で、一定の区画・内装制限を行った場合に排煙免除となる部分であっても、消防法において設置免除とならない場合がある。

3:自然排煙方式は、天井の高い部屋に用いれば、煙の浮力を利用できるため、有効に排煙ができる。

4:加圧防排煙方式は、避難経路を加圧することにより、避難経路へ煙が侵入することを防止する方法である。

5:建築基準法施行令に基づく階避難安全検証法や全館避難安全検証法を用いれば、病院などの建物でも、居室排煙量の削減などの法規緩和が可能である。

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