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H26-No.10

シックハウスに関する記述で、建築基準法上、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:シックハウス対策の規定は、「内装仕上げ建材の使用面積制限」及び「有効換気量の確保」の2項目からなっている。

2:天井高さが通常より著しく大きい居室については、最低換気回数の緩和規定が定められている。

3:ホルムアルデヒド発散建材の発散速度の値は、第1種、第2種、第3種の順に小さくなる。

4:室内のホルムアルデヒド濃度は、30分間の平均濃度が0.1mg/m3を超えないことに基づき定められている。

5:住宅等の居室の場合、ホルムアルデヒド発散速度に応じた使用面積の上限は、有効換気量が換気回数換算で0.5回/h以上確保されていることを前提に定められている。

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