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H26-No.6

建築構造・材料に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:積載荷重を算定するための床の単位面積当たりの重量は、室の種類が同じであっても構造計算の対象によって異なる。

2:普通ボルト接合は、支圧力が緩んだりボルトが破断する恐れがあるので、繰り返し応力を受ける部分や応力が大きな部分では避けるべきである。

3:鉄筋コンクリート構造の圧接継手は、2本の鉄筋を突き合わせ加熱し、圧力を加えることにより鉄の溶融点以下の温度で結合される。

4:既存建築物の耐震改修促進のため、要緊急安全確認大規模建築物と避難路沿道建築物などは、耐震改修が義務づけられている。

5:免震構造には、基礎免震のほかに中間階免震がある。

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