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H26-No.3

建築基準法令に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:ホルムアルデヒド発散建築材料は、建材の種別及び換気回数などに応じて、「居室」の内装の仕上げへの使用が制限されている。

2:中央管理方式の空気調和設備を設けた建築物の室内環境基準のうち、二酸化炭素の含有率は、1,000ppm以下である。

3:火気使用室で、換気上有効な排気のための換気扇等を設ける場合の給気口の位置は、天井から80cm以内に設けなければならない。

4:11階以上の屋上に設けた冷却塔の主要な部分は、不燃材料で造るか、又は防火上支障のない構造とする。

5:非常用エレベーターのかごの積載荷重及び最大定員は、1,150kg以上、17名以上とする。

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