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H26-No.2

建築基準法に関する記述で、最も適当なものは、次のうちどれか。

1:既存不適格の建築物にあっても、建築設備が著しく保安上危険であり、又は衛生上有害であると認める場合は、特定行政庁が、使用禁止、使用制限等の措置を命ずることができる。

2:定期報告の提出書類は、国土交通大臣が定めており、特定行政庁が規則等で追加して定めることはできない。

3:建築設備の定期報告の時期は、その種類等に応じて、おおむね1年から6年までの間隔において、特定行政庁が定める時期とされている。

4:特定行政庁は、建築設備を含む建築物の維持保全に関する準則又は計画の作成に関し必要な指針を定めなければならない。

5:特定行政庁は、定期検査の結果、不具合の報告を受けた場合は、直ちに建築基準法に基づく是正命令又は勧告等の措置を講じなければならない。

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