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H26-No.29

国土交通省告示に基づく「建築物の内部」の調査方法等の方法に関する記述として、最も不適切なものは、次のうちのどれか。

1:区画に対応した防火設備の設置の状況は、目視及び設計図書等により確認する。

2:居室の採光のための開口部の面積の確保の状況は、目視及び設計図書等により確認する。

3:居室の換気設備の作動の状況は、各階の主要な換気設備を作動させて確認する。

ただし、3年以内に実施した定期検査等の記録がある場合にあっては、当該記録により確認することで足りる。

4:天井の室内に面する部分の仕上げの劣化及び損傷の状況は、必要に応じて双眼鏡等を使用し目視により確認し又はテストハンマーによる打診等により確認する。

5:防火区画外周部のスパンドレル等の劣化及び損傷の状況は、目視により確認する。

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