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H26-No.26

ガラスにかかわる事故に関する記述として、最も不適切なものは、次のうちのどれか。

1:やや厚いガラスを使用しても、人体の衝突により、ガラスがまったく割れなくなるというわけではない。

2:下辺が床に近いガラスのほうが、一般に危険性が高い。

3:強化ガラスや合わせガラスは、仮に割れたとしてもけがを生じにくいので、「安全ガラス」といわれる。

4:網入りガラスは、割れた場合のけがの可能性が否定できず、このため「安全ガラス」とはいわれない。

5:浴室のガラス面上に、人が視認できるような目印を設けることは、有効な転倒事故防止策のひとつとされている。

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