Home > 特殊建築物等調査資格者講習 修了考査問題 > H26-No.24

H26-No.24

耐火構造、準耐火構造に関する記述として、最も適切なものは、次のうちのどれか。

1:耐火構造に要求される耐火性能は、火災時の非損傷性、遮熱性および構成材料の不燃性である。

2:耐火構造の階段に要求される耐火時間は、階数に応じて30分または1
時間である。

3:耐火性能検証法によらないで耐火性能を確保する場合、地上30階建ての耐火建築物の主要構造部である26階部分の柱に要求される耐火時間は、2時間である。

4:太さ35cm×35cmの鉄筋コンクリート造の柱は、3時間の耐火構造として認められている。

5:鉄筋コンクリート造の壁は、鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さの規定値さえ満足すれば耐火構造となり得る。

Home > 特殊建築物等調査資格者講習 修了考査問題 > H26-No.24

Page Top

© 2018-2020 調査資格者・検査資格者.com