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H26-No.22

避難計画に関する記述として、最も不適切なものは、次のうちのどれか。

1:建物の中のどんな場所からも2方向の避難経路を確保するために、廊下の端部に階段を設ける。

2:避難経路が単純明快であることが基本で、増築を重ねて迷路のようになった廊下や、どこにあるか分かりにくい階段などは計画上できるだけ避ける。

3:階段室の入口幅は広い方が入りやすいが、階段幅より大きくすると中で人が集中して危険である。

4:物販店舗では、床面積に応じた広い階段幅が要求されているので、想定される避難人数に対応する階段をできるだけ集中させて配置する。

5:避難階段は、常時閉鎖または煙感知器連動の防火設備と耐火構造・準耐火構造の壁で構成される防火区画でしっかり守る。

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