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H26-No.20

建築物火災の出火、初期拡大に対する防災計画に関する記述として、最も適切なものは、次のうちのどれか。

1:火災の際の着火物は、統計によると、壁材、建具などが約80%を占める。

2:内装材に木材を用いる場合は、できるだけ薄い合板などを使用する方が初期拡大防止や避難上有効である。

3:内装制限の目的は、火源からの接炎や放射熱により壁、床が容易に着火することを防ぐことである。

4:内装の不燃化は、フラッシュオーバー時間に至る時間を遅らせ、初期消火活動を有利にする。

5:スプリンクラー設備は、火災初期よりも火盛り期の消火、拡大防止に有効に働く。

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