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H26-No.19

火災時の避難行動に関する記述として、最も不適切なものは、次のうちのどれか。

1:病院で患者を車イスやストレッチャーに移しかえて避難させる場合は、移しかえに要する時間の占める割合が高い。

2:避難群集が避難通路のネック部分を通過するのに要する時間は、避難者の人数に流動係数と出口幅をかけ合わせることによって求めることができる。

3:避難群集の密度が高いほど群集の歩行速度が遅くなり、更に群集密度が高まると人と人の間に隙間がなくなり身動きがとれず流動係数が低下することがある。

4:避難時の歩行速度は、建物になれていない人、自力のみで行動ができにくい人ほど遅い傾向にある。

5:避難のために必要な見通し距離は、建物を熟知している場合は5m以上必要とされているが、不特定多数の者の場合はこれよりも長い距離が必要である。

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