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H26-No.17

火災時の燃焼現象に関する記述として、最も不適切なものは、次のうちのどれか。

1:どんな建築材料でも、燃焼させる条件によっては、毒性の強いガスを生成することがある。

2:建築材料が1kg燃焼した時の発熱量は物質によって大きく異なるが、燃焼に消費される酸素1kgあたりの発熱量には大きな差がない。

3:可燃性物質の発火温度は物質固有の数値として決めることができる。

4:可燃性物質の着火時間は、加熱源からの距離に比例して増加する。

5:可燃性ガスの燃焼範囲は、圧力、温度等の種々の外的要因の組み合わせに応じて変化する。

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