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H26-No.15

防水の調査・診断に関する記述として、最も不適切なものは、次のうちのどれか。

1:雨水浸入部の調査において、パラペット部は漏水経路が複雑なので特定しにくい箇所である。

2:ポリウレタン系シーリング材の表面は、ヘラなどによる圧入跡は残らない。

3:シート養生による雨水浸入部の調査は、小規模で特殊な部分に適している。

4:シート防水の劣化原因は、施工時の環境に影響される。

5:金属カーテンウォールのシーリング材として油性コーキング材が最適である。

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