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H26-No.12

鉄骨鉄筋コンクリート構造に関する記述として、最も不適切なものは、次のうちのどれか。

1:柱やはりはウェブ材がトラス形やラチス形の方が充腹形より変形能力が大きい。

2:コンクリートの充てん性に注意を払わなければならない箇所は、柱とはりとの接合部およびはりの下端である。

3:鉄骨鉄筋コンクリート構造は、一般の鉄筋コンクリート構造と比較して、変形性能に優れた、靭性が大きい構造である。

4:現在の鉄骨鉄筋コンクリート構造の設計法は、鉄骨部分と鉄筋コンクリート部分の累加強度方式によっている。

5:柱の鉄骨はベースプレートに設けられたアンカーボルトを介し、柱の鉄筋は基礎に挿入した定着部分によって基礎に結合される。

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