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H26-No.11

鉄骨構造の地震被害を小さくするための対策として、最も不適切なものは、次のうちどれか。

1:筋かいの破断を防ぐために、筋かい軸部の最大耐力を接合部の降伏耐力より十分大きくする。

2:柱・はり仕口付近の現場溶接接合での破断を防ぐために、ひずみ集中をできるだけ小さくできるディテールの選定を行う。

3:柱・はり仕口付近の現場溶接接合は、厳正な品質管理の下に溶接施工を行う。

4:固定柱脚とする場合には露出形柱脚を採用せず埋め込み柱脚とする。

5:露出形柱脚で柱脚部を回転させる場合、アンカーボルトに伸び能力があるように配慮する。

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