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H26-No.10

特殊建築物等の維持保全に関する記述として、最も不適切なものは、次のうちのどれか。

1:ライフサイクルコスト(LCC)の計算により、建築物の竣工後に発生する費用の概要を建物所有者に提示できる。

2:ライフサイクル(LC)設計においては、設備機器の耐用年数の設定は必要である。

3:設計意図伝達書の内容として、間仕切り区画の条件は必要である。

4:建物の維持保全計画のうち修繕、更新計画については、3年程度を目安に見直しが必要である。

5:今後の維持保全の課題として、相談窓口の設置を考える必要がある。

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