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H26-No.9

建築基準法令上に関する記述として、誤っているものは、次のうちのどれか。

1:高さ31mを超える建築物には、原則として、非常用の昇降機(非常用エレベーター)を設けなければならない。

2:建築物の敷地は、原則として、道路(自動車専用道路等を除く。)に2m以上接しなければならない。

3:用途地域制度では、その地域に最も適した類似の用途の建築物を誘導し、同時に、その地域にふさわしくない用途の建築物を排除している。

4:共同住宅の共用の廊下又は階段の床面積は、容積率算定の基礎となる延べ面積に算入される。

5:建ぺい率を定めることにより、主に採光、通風、プライバシー等の環境面や、延焼防止等の防火面を、他の制限と併せることにより制御することができる。

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