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H26-No.8

建築基準法令上に関する記述として、誤っているものは、次のうちのどれか。

1:特定行政庁とは、建築主事を置く市町村区域については、その市町村の長、その他の区域では都道府県知事をいう。

2:中間検査を行う建築物の工事工程を特定工程といい、工事において特定工程を含む場合に、中間検査の対象となる。

3:建築物を新築する場合は、その建築物の規模や構造計算の種類等に係わらず、構造計算適合性判定が必要である。

4:性能規定とは、建築物が満たすべき一定の性能項目・性能水準を明確化し、それを満たす多様な材料、設備、構造方法を採用できる仕組みである。

5:基礎は建築物に作用する荷重・外力を安全に地盤に伝え、かつ、地盤沈下又は変形に対して構造耐力上安全なものとしなければならない。

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